2008/09/27

かっこいいスゴロク用語を考えようコーナー!

「ドリブル」

(上がりの寸前にいるのに、サイコロの目が大きすぎて延々と上がれないさま)



2008/09/26

「こんな時期に風邪ひくなんて、バカじゃないのか!」
(極私的ダメジレンマ)



2008/09/25

「あのプロジェクト、失敗したのか。まあ、やらずに悔やむよりやって悔やむだよな!」
「いや、やらずに悔やんだ方が良かったって思ってるんだ」

(ダメジレンマ集より)(このシリーズ楽です)



2008/09/24

男女差別と感じるや、ほとんど原理主義的に反発するある女性議員が、
ある日、幸せそうな表情で死んでいるのが見つかった。死因は殴殺だった。
彼女は以前から、「女を殴るのは男としてやってはいけない、恥ずべき行為だ」という男性特有の社会通念が、
女性の精神的自由と社会的機会を奪っている、と主張していた。

(ダメジレンマ集より)



2008/09/23

あるところにスタジオブリッジというアニメ会社があった。
ひとりの男がいて、彼はスタジオブリッジの作るアニメが大好きだった。
間違いなく、彼はそのスタジオの作品を、世界で一番愛していた。
もう好きで好きでたまらず、ずっとそのスタジオで働きたいと思っていた。
彼は必死で勉強し、技術を学び、念願かなってスタジオブリッジに迎え入れられた。
そしてついに、新作アニメのスタッフになることが決定し、まさに夢の一歩を踏み出そうとしたその日、
彼はスタジオで殺傷事件を起こして逮捕された。
事件発生当時、周囲に取り押さえられた彼は、半狂乱でこう叫んでいた。

「ネタばらしするなぁーー!」

(ダメジレンマ集より)



2008/09/22

本当に忘れたっていうのは何を忘れたかも忘れていることだろう。
その場合頭の中からは忘れたという概念も消えているだろう。
つまり忘れたって言ってるってことはまだ忘れてないってことなので
よしとしよう!

(ダメジレンマ集より)



2008/09/21

以前、パチンコかなんかのCMで、シマウマとライオンが抱き合って、
「こんな平和見たことない」というのがあったけれど、ちょっとその後を考えてみよう。

ライオンは食べるものを失ったわけだから、どんどん衰弱していくだろう。
それを見たシマウマは葛藤するだろう。ライオンを助けるには自分を食べさせるほかない。
しかしシマウマは群れて暮らす動物だ。
たとえ友人のために死を選ぶほどの自己犠牲の精神を持ち合わせている者がいたとしても、
果たして家族を残して死ぬことはできるだろうか。

そしていつの日かライオンは死に絶え、
シマウマは保証された生の代償として、その十字架を永遠に背負って生きていくことになるだろう。


…そんな平和、見たことない!



2008/09/20

「人気のセ 実力のパ 女子バドミントン」
の検索結果:4件

あっれー。



2008/09/19

インスタントコーヒーって腐るんですね。(いろいろな液体をいろいろなところから排出しながら)



2008/09/18

「ひどいよ!あなたがそうやって好き勝手に悩んだり考えたりしてる間、
いったい誰が盾になってると思ってるの?
あなた自身に何も起きないでいられるのは、
私が、あなたのせいで起きたストレスを被ってあげてるからじゃない!
分かったらもうちょっと優しくしなさいよね!」

(ある痴話ゲンカの風景〜脳と胃〜より抜粋)



2008/09/17

「完璧」の反対は、「ずさん」である。
しかしその反対は、「最善」である。

(「ささはら語録:練馬より愛を込めて」より)



2008/09/16

「リーマン社員」という見出し、絶対ワザとやってる。間違いない。おれでもそうする。(それが理由か)



2008/09/15

たとえばおれはむかし自分のことをグーと信じて疑わず、
ヒーローになるべく清水の舞台からチョキの群れにダイヴしたところ2秒で再起不能にされたりして、
ひょっとしたらパーなのかもしれないと思ったりした。誰がパーだ。

まあ石と紙とハサミくらいなら分かりやすいのだろうけれども、
世界では無限の種類で価値観ジャンケンを繰り返していることだし、
自分の手と相手の手を知ることが、まずは大事だろう。
中にはグーとチョキ同時に出せる奴がいたりしてね。

その上で、勝てる相手のときに間違いなく勝つために、
「ポン」のタイミングで、きちんと自分の手を出せる修練を積むのん。

しかし中には相手がハサミでも石でもおおむね勝利してしまう、ずるい紙があったりもし…
いやおれは前向きにいこう。このパーの道を究めよう。誰がパーだ。



2008/09/14

いま、このサイトの更新にかける時間は、長くても10分くらいまでである。
それ以上かけるようだと、長続きしないことが体験的に分かっている。(分かるまでに5年くらいかかったが)
しかしそうやってあんまり考えずに気楽に更新していると、
書く行為が、徐々にガス抜きとか逃避とか、そんなテンションを帯びてくる。
それってあんまりよくないなー。と思っているのだけど、
あまりに頭が煮沸されてくると、やっぱりどこかにはけ口が欲しいのである。
創作の苦痛は創作で癒せ、というのはある程度成り立つことなので、その辺をうまく。そう。いかないものか。
などとぐちぐち書いたらちょっと休まった。
よし戻るか。

あと、森野さんという名字の人は、イタリアに行ったらモウリーニョですと名乗れてうらやましい。
わかるか。わかるかな。このおれのうらやみが。



2008/09/13

インターネッツのお陰で、
「どうでもいい表現」「手抜きの表現」「憂さ晴らしの表現」の時代がやってきていると感じる。
自分のブログや絵日記が出版された人の感想を読むと、
「なんでこんなものが本になったのか」というものが多い。
実は市井の人々の他愛ない暮らしには、もれなく(←ここ大事)すばらしい面白さがあったのだ。
もうそのまんま「ラクガキ」というコンテンツを持ってるところだって、珍しくはない──というかスタンダードですらある。

「気鋭のクリエイターの渾身の力作」というのも、依然として価値を失わないけれど、
こういう「ゆるさ」に向かって人々の感動のチャンネルが開かれていくことは、取り敢えず嬉しいと思う。

……そう、なぜならこのサイトもそのうちに(中略)でインド株で大儲け、という
シナリオが待っているからである。そしたらみんなでログハウス一緒につくろう。湖のほとりに。<死亡フラグくさい



2008/09/12

10歳くらいの子供達が、電車の中で「英語であそぼ」的な絵本を読んでいた。
「dog」とか「cat」とかを見ながら、子供達はきゃあきゃあと騒いでいた。
でかい絵本なので、内容は後ろから見えるのである。
しばらくそんな他愛のない単語と絵が続いたあと、
いきなり「crane」というのがきた。

く、くれーん?

でもこれは動物の絵本である。そのクレーンではない。
しかも、ドッグとかキャットとかと同じレベルで、それは描かれているのだ。
背筋に冷たいものが走った。
なんだこれは。いったいどういうことだ。
みんな、みんな知っているのか。
ひょっとして、常識なのだろうか。この電車の中に乗っている人全員が、鼻で笑うような知識なのか。
俺だけが、世界にたったひとり取り残されているのだろうか。
わからない…わからないよ!(背景暗転)(振り返って嘲笑する子供たち)(スローモーションで頭を抱えて振る)

もしほんとにそうだったら前世あたりからやり直すほかない。

(子供が次のページめくったら「鶴」でした。常識なのかーッ!?)




2008/09/11

秋葉原で殺傷事件が起きたときの、最も衝撃的な映像が、
現場に向けられた携帯カメラの群れだったように、
なにかの事件に出くわしたときには、
事件そのものよりも、野次馬を見てるほうが、ずっと情報量が多くてスリリングだ。
その辺で酔っぱらってるおっさんレベルの「事件」でも、十分それは言える。

と、さっき天丼屋で思った。
学生とか、いい顔するんだよなあ。(すごい酔っ払いがいた)



2008/09/10

いま急に思いだした。
12年前の話だ。僕は携帯電話を買ったばかりだった。
友達とカラオケに行った帰りがけ、僕はそれを座席に置きっぱなしで出ようとしてしまった。
それに気付いたひとりが、「誰か、電話忘れてるよ」と言った。
ああっ。

なんて本質的なのだろう。そうだ。あれは電話だ。
誰がなんと言おうと間違いなく電話だ。
「携帯」じゃないんだ。

あんなにジャストフィットして使われていた言葉でさえ、「略し方の慣例」には、
あっさり敗北してしまうものであるなあ。



2008/09/09

こないだから、ラジオで地震速報を流すことになったらしい。
そのお知らせの放送の中で、
「地震速報が流れても、びっくりして運転を誤らないようにしてください」
というようなことを言っていた。
大変だ。そんな可能性があるのか。
「地震速報速報」がいるじゃないか。



2008/09/08

クソ忙しいときに、体がふたつ欲しい、と良くいうけれど、
体はひとつで心がふたつのほうがずっと生産性が増すだろう、と思われる。
寝なくていいしさー。



2008/09/07

「てきとう」という言葉の意味と使い方を、外国人に教えようとしたらどうすればいいか、
ということを考えるだけで簡単に時間が過ぎていきます。暇つぶしに最適。

ほら、今日も日が暮れる。(4日目)



2008/09/06

「卵かけご飯」とか「枕投げ」をwikipediaで調べるとたいへん面白いのですが、
「洗濯板」の面白さが分かるやつは本物だと思う。



2008/09/05

「全然ちがうよ! 夜明けと徹夜明けくらいちがうよ!」
という比喩をみた。

納得できるようなそうでないような。



2008/09/04

スポーツで海外に行って活躍すると、必ずと言っていいほど新聞に「サムライ」と書かれたりする。
その場合、いったい何にサムラっているのだろう。
トノサマがいない異国の地で、サムライっておかしいじゃないか。
そもそも日本にいたときは特にサムライって言わなかったじゃないか…

というようなことを考えて鬱になったので「スパイダーマン」を観た。
監督名は偶然である。



2008/09/03

なぜ、「虹」という単語に虫偏がついてるのだろうか。
…このインターネットのご時世、調べればすぐ分かる。
なにしろ僕は白川静先生の漢和辞典をネット上に持ってるのだ。
でもたぶん知らない方がいいような気もする。
どっちだ!どうしよう!
ああーんああーーん。
この葛藤がッたまらない。わかるか。わかりますかーーーッ(全力で引いていく閲覧者の波が見える)

……。
調べた。

うわああああああああ(意味深)

いや、思いのほか普通でした。虹ってオスとメスがあるんだねえ。



2008/09/02

苦月になったよー!(いきなり後ろ向きな変換ミス)
秋風も優しく頬をなでる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

僕の今月の目標は、おうちで1分たりとも遊ばないことです!
がんばる…ぞう…(揺れながら退場)