2008/07/31

特殊ドメインめんどい取得(うそ回文)(なんだこの更新)



2008/07/30

「エコバッグ、世界中を巻き込む巨大ブーム!
1人あたりの平均所持数は8以上、国内外合わせて300以上の工場が増築」

なんていうニュースが流れたら、どう思おうか困っている。(しかも葬式業界よりありそう)



2008/07/29

夏ですね。
全裸でベランダ出てデジカメ構えることが多くなりましたね。
視界に人がいるともう、ほんとドキドキでね。
いやあ。

(だって夕焼けが)(最近その時間帯にシャワー浴びるし)(早くしないと沈むし)



2008/07/28

服について、

・流行に乗り遅れるのは嫌だ。
・同じ製品を着ている人を見るのはショックだ。

というような主旨の会話をよく耳にする。
こんな二律背反を、たぶん1000年以上も抱え続けているのだから、服飾業界というのはすごいなあ…

とか思ったところで、いや実はけっこう何でもそうだということに気がついた。
(公募ガイドの「こんな作品を募集!」の欄を見ながら)



2008/07/27

ブタさんとかゾウさんとか、子供に動物を指し示すとき、なぜ「さん」付けすることが多いのだろう。
おそらく人間以外の動物に対する敬意というものを、小さいときから身につけさせようという無意識の心理が(すごい真面目な顔で)(以下略)

英語圏だと「Mr.PIG」とかになるのだろうか。
太った主人公が大活躍の香港アクション映画のタイトルみたいだが。

「おさるさん」に至っては「御」までついている。
つ、ツナヨシズムだ!(の検索結果ゼロ件)



2008/07/26

「乳と卵」をアレルギーの話だと思っていたけれど、違ったみたい。



2008/07/25

西友で、「営業一課」と書かれた名札をしてる店員さんにレジを打ってもらったのです。
刑事モノの話を読んだ後だったので、いらん妄想が次々と流れ込んできてああもう(逃げ去るように店外へ)



2008/07/24

そういやあ「T」と「丁」って、ひょっとして起源が一緒じゃないのか!?
とかいう凄まじい思いつきが風呂場で襲いかかってきたんですけど、
google検索したらなんか200件以上ヒットしたあげく、
とっくにYahoo知恵袋で聞いちゃってる人もいたりなんかして、
ああもう。

…。
頭に来たのでいけるとこまで調べた。

「丁」は、釘の頭を表す象形文字で、釘を打つ音を「丁丁」とも表記します。
それがそのまま発音になったっぽい。

「T」は、二本の手が交差する様子を表していて、単体だと「する」「成立」の意。
でもヒエログリフ時代まで遡ると、研いだ刃物の絵になったりする。
研ぐことで刃物として成立する、という感じで。
発音の起源は不明。

どうです。ためになるでしょう。

でも一番有用な知識は、「T字路」は間違いで、「丁字路」が正しい、ということだった。(最初に知った)(もう疲れた)



2008/07/23

一昨日:13694
昨日:24522
今日:19965

これは、「その日、うっかりエアコンつけっぱなしで仕事にいってしまった人の数」です。
もちろん想像なんですけども、こんなもんだろうと思って考えてみました。
なんか、こういう「調べようないけど、このくらいいるよな…絶対…」みたいなことに思いを巡らせると、ぞわっとしません?
しないか。



2008/07/22

スチュワーデスのことを、昔は「エアガール」と呼んでいたんだそうです。

…何だろう、この、男の悲しい妄想が心に満ちてくるような感じは。



2008/07/21

手拭いを買いに行った。僕は手拭いを愛しているのである。
あの便利さを一度知ってしまったら、もうタオルなどには戻れない。昔の人すげえ。

そんなんで、こぢんまりとした着物屋の多い下北沢へ繰り出したのである。
最初の店に入るなり、初老の店主に声を掛けられた。

「贈り物ですか?」
「いえ、自分用です」
「ああ、それじゃ…」

店主の目が輝きを増した。

「選び放題ですよ!!」

まさかそんな不意打ちが来ると思ってなかった。感動した僕はそこで手拭いを買った。
いや、いい買い物だったですよ。
笑いすぎて柄とか良く見なかったけど。



2008/07/20

違うから!「痛快」ってそんな意味じゃないから!



2008/07/19

「葬儀業界がかつてない活況──経済効果2000億円」

なんていうニュースが流れたら、どう思おうか困っている。



2008/07/18

/その穢れた/ひとしずく/君のささやき/堕ちる/黒い翼の/どこまでも/全て捨て去って/
紅い/楽園に/そうたとえ二人きりでも/この体むしばむ/鼓動が/はかなく/散って……


ささはら監修・ビジュアル系バンドっぽい適当な歌詞ジェネレータ「BAD KISS 2」
開発進行度75%。この作業たのしい。



2008/07/17

さすがに言わざるを得まい、「ごきげんよう」に出演した内田恭子アナの思い出話について。
以下はその思い出話の要約である。

彼女は急いでいた。その日には収録があるのに、まだ彼女はスタジオから遠く離れたところにいた。
帰りの新幹線のチケットを取ることはとても難しく、スタッフが用意できたのは一枚だけだった。
その一枚はグリーン車で、当然それは彼女の手に託された。
一人きりとはいえ、とりあえず席を取れたことに安心して新幹線に乗り込む。
しかし、予約した座席に近づくにつれ、違和感を感じる。
どうも目的の車両の周囲に人だかりができているらしい。
おかしいなと思いつつ、そこへ乗り込むと、目の前にあったのは、車両を埋め尽くす緑色の波。
それはユニフォーム姿のカメルーン代表(サッカー)だった。
彼女の席は、なんとその中に一つだけ、孤島のようにあったという。

「それでどうなったんですか?」
「東京まで、ずっと縮こまって座ってました〜(笑)」

番組は、そこでCMになった。その話はそれで終わりだった。
信じがたいことだった。僕は怒りに震えた。そんな。そんなのってあるかい。
ふざけんなよ!言うべきことがあるだろ!言えよ!!

「これがほんとのグリーン車ってやつですね」ってよおおおおおおお!!

MOTTAINAI。



2008/07/16

いま/目覚める/世界が/果てしない/俺の/夜を/越えて/さあおいでよ/甘い/悪夢の/
冷たく/壊れても/追いかけて追いかけて/闇に/揺れる/そっと/舞い落ちる/胸の……


ささはら監修・ビジュアル系バンドっぽい適当な歌詞ジェネレータ「BAD KISS」
絶賛開発中。お前を連れて行くのさ。



2008/07/15

<やさしき幻想>

・クリスマスの夜、子供にサンタクロースの話をする

・いがみあっていた兄弟が、死に瀕した父親の前で握手してみせる

・ATOKが、「いばらき」も「いばらぎ」も黙って一発変換してくれる



2008/07/14

ゆうべ吉祥寺のホームで、小さな子供とその両親がしていた会話。

娘「ぷるりきゅあらのぷりきゅら欲しいー」
父「ぷりるきゅらのぷりきゅあら、こないだやっただろー」
娘「新しいのがでたのー、ぷりきゅるらのぷりゅきゃらー」

噛んでも噛んでも、彼らの挑戦は続いた。
僕は感動した。未来はあきらめない先にしかないと感じた。

撮れるといいね。プリキュアのプリクラ。<会話の最後あたりでやっと分かった



2008/07/13

のみかいに いきました。
そこでなにか からい しうちをうけました。
い と ちょう が もえたぎるようです。
はやくでていってほしいけど なんていうか ぼくはそのときをおそれています。
つうかぎれいは つらいものときまっています。
ああ いま つらいとからいが おなじかんじであるりゆうが わかりました。
つうかは からいからですね──。(最低な落とし方



2008/07/12

「○○は○○のカゼ」という表現を目にします。
「そんな深刻なことじゃない、誰でもなるし治る」のようなニュアンスでしょうか。
「鬱は心のカゼ」みたいな。地味だけど優しさを感じます。

とか思っていたら「痔は尻のカゼ」という広告をみた。


さすがに、
痔は尻の痔だと思うなあ。



2008/07/11

7月に入った瞬間、なんでこんな更新しまくりなのかというと、最大の原因は

適当でもいいやー

という開き直りがあったからです。
でも、いざそんな気持ちで書いてみると、

あんまり前と変わらない

という事実を前に、さめざめと枕を濡らしたりするとかしないとか。
なんで。



2008/07/10

決めゼリフについては、僕はうるさい。

決めゼリフを言う人物は、自信に満ちていなくてはならない。
決めゼリフを言う人物は、勝利の予感に溢れていなくてはならない。

かならずこのふたつが満たされていることが、決めゼリフの条件である。
単に「毎回言うから」では決めゼリフとは呼べない。
視聴者の期待を一身に背負ったキャラクターが、狙いすました正義の一撃を放つときこそ、
そのカタルシスが十全に発揮される瞬間なのである。

しかし、そんなこととは全く関係なく、

「いや〜ん・まいっちんぐ」

は、完璧な決めゼリフのひとつと言って良い。(食いいるように画面を見つめながら



2008/07/09

英文和訳ソフトを買いにでた。
ネット上にあるやつは辞書的にいまいち良くないのだ。
プロの翻訳家というのは翻訳ソフトなんぞには基本的に頼らないという話なのだが、
僕はプロでないので正々堂々と(間違った使い方)買いに行ったのだ。
電器屋に着いた僕は、昨今のブームから、もちろん「萌え翻訳ソフト」があるに違いないと思い、売り場を練り歩いた。

どこだ。どこだ。
「翻訳たん」はどこだ。
釘宮理恵のボイスによる読み上げ機能付きソフトはどこだ。

ないぞ。ないぞ。
妙なオヤジギャグのタイトルのついたソフトしかないぞ。
すげえ、「親父ギャグ辞典」なんてものもある。

横道にそれた。
…くそう、ないのか。なんてことだ。翻訳たん、会いたかった。
あと、知らない方のために言っておくと、僕は好青年である。

仕方がないので、一番売れているという触れ込みのやつを買ってきた。
さて、インストールするか。

「一発翻訳・こりゃ英和!」

だんだん暑くなってきましたね。



2008/07/08

もし現代の日本で、「あの有名なエピソード」が行われたとしたら、ネット上できっとみんなこう言うだろう、という想像。

「サイテー」
「ホント空気読めないな」
「反則だろ?それ」
「できりゃいいってもんじゃねーよ」
「食べ物を粗末にしてはいけない」
「それは問題の意図を故意にねじ曲げているのではないでしょうか」
「すごい賢いやり方があるんだと思って期待してたのに、ガッカリ」



…さんざんな想像しか出てきませんでした。すいませんコロンブスの卵。



2008/07/07

<映画の煽り文句と印象についての考察>

・「全米ナンバーワン」 = ふつう
・「全米2週連続ナンバーワン」 = なぜか微妙
・「こんなの見たことない」 = かなり微妙
・「ジャッキー・チェン最新作」 = 母に抱かれているような安心感



2008/07/06

ほとんど梅雨も明けて、実に夏らしい一日だった。
夕暮れ時、僕は少しの買い物を思い立ち、駅前へと自転車を漕いだ。
風の中に、夏の匂いが残っている。
空気を深い群青に染めながら、ゆっくりと日が落ちてゆく。
昼間の暑さも大分やわらいで、家路につく人たちの表情も、こころなしか笑顔が多い。
そんな初夏の気配に包まれて──ふと思った。

「『さわやか3組』って、全然さわやかじゃなかったなあ」

たぶんこの髪型のせいだ。間違いない。



2008/07/05

虚数ってあるじゃないですか。二乗すると−1になるっていう。
僕これ最初習ったとき、数学ってなんてムチャがきくんだと感動しましたのです。
「あってほしいんだけど、ない。だから、あることにした」
それで成立してしまう世界。現実でこんな話あるだろうか。
数学すげー。

と思っていたところ、「輝け!日本レコード大賞」が、いつの間にか「輝く!日本レコード大賞」になっていたのを知った。



2008/07/04

まんが(大塚英志ふう表現)が、好きです。時間の許す限り読んでしまいます。
ところで今週のモーニングに掲載の読切「全てはマグロのためだった」(Boichi著)、素晴らしかったです。
さすが講談社です。今やコミックビームに対抗できるのは御社しかありません。(どういう立場か)
すごくプリミティブな面白さです。久しく刺激されなかった部分です。
まんがってそもそも、こういうことをやるためにあったんじゃないだろうか。なんて思ったり。
未読の方はぜひぜひ。ささはらレコメンドです。



2008/07/02

スティーブ・スティーブンスというギタリストがいる。
初めて彼を知ったとき、なんてかっこいい名前なのだろうと思った。
姓と名のかぶさる感じが、なんとも言えずウィットに満ちている。
日本でも似たようなかっこよさを持った名前がないだろうか!

……。

(『野比のび太』と『段田弾』しか思いつかなかったのでフテ寝)



2008/05/30

平素よりタガヤスパッシヴを閲覧いただき、まことにありがとうございます。

さて、まことに心苦しいお知らせではありますが、管理人の精神的、物理的な多忙につき、
このたび当サイトは閉鎖──してもおかしく──いや、しません。ごめんなさい。

…と意気込んで更新しようとしたらヤングサンデー休刊のお知らせが!
うおおおおぶろべああああおえええ(回転しながら絶叫)

なんとなくごめんなさいヤンサン。
ぼくもがんばる。



2008/04/05

4月だ!
嘘つく暇もねえ。
つかれる暇はいっぱいあったというのに。(都合3回騙された)