2008/03/29

ラジオでアナウンサーの人が「今日は大気の状態が不安定なので、落雷と突風にご注意ください」と言っていた。
うーん。
落雷と突風って、どう注意すればいいのだろう。
いきなり落ちてきたり、吹いてきたりするから、タイミングを見切って、華麗にかわせ、ということなのだろうか。
ちょっと難しいと思う。
つまりこれは「落雷と突風による被害が予想されますので、それらを最小限に食い止めるための努力をしてください」
というニュアンスなのだろう。
例えば、傘さして外歩かないとか、PCが飛ばないようにコンセントにいろいろ細工するとか(詳しくない)。
でも、それならむしろ、「注意」というより「覚悟」と言ったほうがいいのじゃなかろうか。
我々は粛々とそれを受け入れなくてはならないのだから。
「落雷と突風をご覚悟ください」。
いいね。実に生々しい。ちゃんと「予報してる」って感じになる。
聞いてるほうも、「左様か。大儀である」という気構えができて、ぬるい日常も引き締まるというものだ。



2008/03/24

びっくりするくらいほったらかしてしまった。なにこれ。
4月からは。4月こそは。(住民税の督促状に目を落としながら)

道を歩いていたら、きれいな形のスプーンが落ちていた。ステンレスの普通のやつだ。
なかなか不思議な光景だった。
ちょっと実験しようと思って、拾った。

持ち帰ったスプーンを、まず洗剤で洗った。スポンジでがっしゅがっしゅ洗った。
さらに、陶器の茶渋を取る用に買ったメラミンフォームで、全体をくまなく磨いた。きゅっきゅきゅっきゅ磨いた。
とどめに、貴金属用の研磨剤入りクロス(真っ黒になった銀製品も鏡面仕上げにできる)を使って、これでもかと磨いた。
仕上げにもう一度洗剤で洗い、水気を拭き取ると、スプーンは素晴らしい輝きを取り戻した。
顔が映る。表だと逆さに映る。つやっつやのきらっきらのぴっかぴかである。
完璧だ。もはや、道に落ちていたときのスプーンとは、分子レベルから違う清潔さなのだ(全体を研磨されてるから)。

なのに。ああ、なぜだろう。

絶対に、それで何か食べようとは思えないじゃないか。
なんて不思議なんだ…!

…。

よし。実験おわり。有意義だった。(健康保険の督促状に目を落としながら)



2008/03/11

よーっしゃ気合い入れて更新しますようぉええええ(胃もたれ)
菓子パン食いすぎました。

おしゃれに目覚めたので、近々コンテンツをちょびっと増やす予定です。ちょびっと。

ほんとの幸せ教えてよ、壊れかけのiPod。(壊れた、いま壊れた)(幸せは?)



2008/03/03

「ねえマイケル、サーバが新しくなったんだって!」
「ホントかいキャサリン! なんてことだ、早速更新しないと!よーし、ちんk」
「あわてないでマイケル。寝起きで適当なこと書いても後で自己嫌悪に陥るだけよ」
「ひゅう…まったくその通りだよキャサリン。あぶないところだったね。落ち着いて行こう」
「そうよ、公開先に立たずって言うでしょ」
「なあキャサリン、それを言うなら後悔じゃないのかい」
「ここに限っては似たようなものね」
「My god!!」


そんなわけで凄いサーバになったらしいんだよ!宜しくね!!(寝起きで書いたことを振り切るように