2007/12/31

大晦日。むしろ人生的にいえば超晦日。ありとあらゆる鬼が爆笑しまくる日。
みなさんよいお年を!

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2007/12/20

「新幹線」をなんかかっこいい感じにしてみようと思い立った。
きっとうまくいくだろう。俺にはスカンジナビア半島の神様がついているのだから。

とりあえず分けてみる。

「新・幹・線」

なんか旅行パンフみたくなった。
カタカナにしてみる。

「シン・カン・セン」

ダサくなったのでやめる。
ローマ字にしてみる。

「SIN・KAN・SEN」

ヘボン式のほうがいいだろう。

「SHIN・KAN・SEN」

大文字と全角と中黒がよくない気がするので変える。

「shin/kan=sen」

並びがいけてない気がしてきた。あとスラッシュはかっこいい。

「Kan・sen//shin」

カンとセンが悪い気がしてきた。

「khan@esn//shin」

シンは背徳にしたいので戻す。あと複数形。

「khan//EsN.sinners」


…どうだろう。だいぶカッコいくなったのではあるまいか。

…。


やっぱりスカンジナビア半島の神様には恨まれているようだ。
中学校のとき「ちんこの断面図みたいな島だな…」とか言ってしまったのを根に持っているのに違いない。

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2007/12/17

実はいまいちよくわかってないけれど、なんとなく納得させられている言葉シリーズ


・愛は地球を救う

・色即是空、空即是色

・コクがあるのにキレがある

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2007/12/11

人類はいまだに、こんなことすら分からないシリーズ


・生命とはなにか

・神は実在するのか

・日本版ミッキーマウスの声は素なのかネタなのか

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2007/12/06

「納豆のいいところはさ、これが最高に好きだって人も、最高に嫌いだって人の気持ちがなんとなく分かるところだね」

(ささはら語録集『ディスペア・ディスペンサー』より)

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2007/12/03

携帯を道に落としたのです。
僕の使っている携帯はスライド式なので、画面がむき出しなのです。
その画面を下にして、携帯はがりがりっと滑っていきました。
総毛立つとはこのことです。
一応、画面に保護シートを貼り付けているのですが、正直無事で済むなんて思えません。
数秒間の間、朝起きてからその瞬間までの全てを後悔しかけました。

おそるおそる拾ってみると、保護シートは傷だらけ、ボディの塗装も剥がれているところがいくつかありました。
もうだめだ。僕の頭のなかはあきらめの気分でいっぱいでした。
しかしこれはまだ買い換えてから日も浅いので、使い続ける他にないのです。
ボディ交換とか、たぶんブッ高いに違いないのです。
帰り際、気休めに新しいシートを買ってきつつ、家でおそるおそる保護シートを剥がしてみました。

すると!

なんということでしょう。液晶には傷ひとつ無いではありませんか。
僕は喜びました。保護シートの性能に感動しました。

急にテンションが増してきた僕は、その勢いで、さっそく新しいシートを貼り付けました。

すると!

なんということでしょう。ほこりひとつ、気泡ひとつ入らず、しかも縦横のズレも全くなく、
ぴったりと美しく貼れたではありませんか。

正直申し上げまして、保護シートを完璧に貼ろうとしましたら、最終的には「神の加護」がないといけません。
その保護シートの神が、今日の僕には全力で微笑みかけてくれていたのです。
一分の隙もなく貼られた保護シート。それはこの世でもっとも素晴らしいもののひとつです。

そう思ってみると、いまやボディの塗装の傷など、かえって愛おしくさえ思えるのであります。
感極まった僕は、思わず叫びました。

「ああ、落としてよかった!」

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