2007/11/30
星が爆発して死ねば、当然その光は消えるのだけど、一万光年離れているとして地球でそれが分かるのは一万年後だったりして、そのあいだ、光は飛び続けている。
あの光でさえも、発信するところと受信するところを切り離されて飛ばされるという目にあう、宇宙はなんてところだ。地球みたいなちゃちな球体の上では、最高に引力が強いとかでもない限り、そんなこと起きようがない。発信されてもいず、受信されてもいない光が、今現在も宇宙のどっかをひたすら飛び続けていると想像するとちょっとへんな気持ちになる。
…やはりここで宇宙テラヒロスとか書くべきだろうか。ああもう書いてしまった。引力に逆らえない。
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2007/11/27
「万年床」を「千年床」と言い換えると、ほんとにちょっとだけファンタジーの香りが漂ってきませんか。<まだ引っ張るかこのネタ
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2007/11/26
コミティア
おつかれさまでしたー!(関連サークル最遅であろうこのコメント
午後からところどころ記憶が飛んでますが、たいへん楽しかったです。
今回は文章サークルひととおり回ってみようとか思ってたのにすっかり忘れた。次回に期待。
ところで万年雪とか万年筆とか、半永久的なものに「万年」てつくと、そこはかとなくファンタジックじゃないですかあ。
つまり…これもファンタジーってことだ!そうれ!そうれ!(敷きっぱなしの布団の上で転がる)
夜型だと布団を干す機会を簡単に逸する。
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2007/11/17
こわい予兆シリーズ
・普段と明らかに肌触りの違う、ちょっと小さめの地震
・ホラー映画で、背後で音が鳴り、びっくりして振り返ったら猫だった
・すごく真面目な人の「前から言おうと思ってたんだけど」という前置き
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2007/11/15
あまりの眠さに、ぐだっとカーペットに横になった。
寒くなってきたので、上に何かかけようと夢うつつに思った。
着ていたものを脱いで、上にかけた。
なぜかかえって寒くなったようだが、気持ち的には満たされた。
消費税をアップするのに反対するって、つまりこういうことかしら。
へぷしっ。
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2007/11/12
「どんだけー」の使いどころがわかってない人って、絶対に俺だけじゃないはずだ。
大丈夫だよ。みんな恥ずかしがるなよ。そんな無理して分かってるふりしなくていいんだよ。
さあ!(なにが「さあ」なのか)
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2007/11/09
「あなたは自分で楽観主義だと思いますか?」
「間違いないよ。何事も前向きにとらえるし、決して絶望したりしない」
「その理由はなんですか?」
「そりゃ、人間は救えないほどバカで、人生に意味なんかないからね」
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2007/11/05
ハロウィンも終わったことだし、怖くないことを書こう。
先日、ヨドバシで「顔検出機能付き」のデジカメを手に取ってみたんです。
すげーなーどんなリクツなのかなーとその辺のポスターとかにレンズを向けたりしてたんですけど、
ある時いきなり、なにもない空間に顔を認識し始めてってあのものすごく怖いんですけど
ついにハイテクは撮影者の霊感までもサポートする時代が来たという話です。男は読経だ。なーむー。
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2007/11/01
例えば夕焼け空ってきれいだってみんな思うじゃないですか。
でも、なんできれいなのかって、みんな誰からも教わってない。
ていうことは、生まれたばかりの赤ん坊の、初めてその目が開いた瞬間に見たものが夕焼け空だったとしても、
その赤ん坊は「ああ、きれいだ」って思うだろう、ってことですよ。
そんで、成長して死ぬまで、世界中の誰も、空がきれいだということを感覚で否定できない。
よく価値観は人の数だけあるというけれど、例えば「空がきれい」とかっていうのはもう、たったひとつですよね。
いったい何の話だ。
いや、そういうことを考えると、造物主なんてものはいないにしても、
人間の基本仕様に「空をきれいだと思え」というのがあるのは確かで、
その辺って生物学の学者さんとか、つまり進化論からするとどう捉えられてるのだろうなー、
なんて思ったりしてみたり。
……。
うんこして寝よう。(実に生物的な締め方ではないか)
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