リンク集です。メインコンテンツともいう。



三人寄れば文殊の知恵といいますが、
一人でさえ色んな意味で文殊級のやつらが4人も集まってしまったものだから、
これはもう全てが大変なことになっているのです。
まさに激闘。むしろ死闘。みんな仲間のはずなのに血で血を洗う殺し合い。
表現のためなら利き腕が折れても構わない。それがアイツら。
でも最後には夕日の中で「お前いいパンチしてるじゃねえか」「そっちもなかなかのもんだったぜ」
とか言いながら友情が芽生えたりしている。
自らを称していわく「黄昏のものつくり集団」。
見よ、いま列島という劇場で、ハッピーオエカキの幕が上がる。

http://happyoekaki.blog.shinobi.jp/



どうしてこんな干物のようなテキストサイトから、このように美しい場所へとつながっているのか。
それはひとえに魂の力。たとえ神でも、俺たちの出会いをなかったことにはできないぜ。
「俺の絵にジャンルなどない。なぜなら俺自身がジャンルだからだ」
午前2時の環状線で直ドリにきしむ車体の中、確かに彼はそう言った。
そう、その瞬間、私の目にも確かに見えた。
闇の中を駆け抜けるイラストレーターの目には、アスファルトの上に咲く天上の花々が幻視されていたのだ。
彼の名は眸和哉。紫煙にくすぶるハイウェイを、今もなお疾走し続ける。
あと補足しておくと、かわいいお姉さん満載。





キラキラでゴリゴリが欲しいなら、やつらの音を聞けばいい。
混迷を続けるポップシーンの最前線を、まるで無人の野を行くがごとく進んでいくさまは、もはや畏怖の対象である。
まさにオン・ジ・エッジと呼ぶにふさわしい活動の数々。
個人的にはかなりロック寄りではないかと思ったりするのだが、
本人に言うときっと目をむいて否定するから内緒である。
まるくて優しいヴォーカルに、図太いテレキャスが乗りまくる。
そんな不思議なパラダイムは、きっとあなたを魅了するに違いない。
召しませ、ピクセルビー。



あと日記ひとつとってもすげーハイレベルなのが憎くてしょうがない。



布団から跳ね起きた少年の目の前に広がった風景は、20年前のあの日だった。
吸い込まれそうな青空。はるか遠くでは山々が稜線を白くけぶらせている。
夢か?これは覚めない夢なのか?
輝くようなノスタルジーに包まれていると、ひとりの女性が現われた。
「私は椎名麻子。よくここがわかったわね」
「いえ、起きたら勝手に」

──このサイトを訪れた瞬間、あなたにもそんな運命がやってくるかもしれません。
遠いところで描かれた絵、という印象。Northern House。



ちなみにブログは魔界で書かれたという印象。